普通の主婦の私が電磁波測定士に「どいまも」

電磁環境改善で暮らしやすく

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ドイツから日本の電磁環境改善を目指す
どいまもです。
ブログを訪れていただきありがとうございます。

今回は

・電磁波測定士とは何か
・普通の主婦だった私が測定士になった理由
をお伝えします。

見えない電磁波を、できるだけわかりやすく。
電磁波測定士として活動を始めて、5年になります。

まず「電磁波測定士」とは、
日本電磁波協会が認定している資格です。

電磁波と、その測定に関する基本的な知識を学び、
試験に合格した人が取得できます。

資格には1級・2級があり、
資格を持つと、協会の商品を販売することも
可能になるそうです。

ただ、私はこれまで
協会の商品を販売したことはありません。

では、なぜ当時「普通の主婦」だった私が
この資格を取ろうと思ったのか。

それには、はっきりした理由があります。

当時、私はオンラインで
電磁波の影響についてお話しする機会が
多くありました。

世界中からママたちが参加する
オンラインコミュニティで、
電磁波セミナーとして
お話しさせていただいていたのです。

その中で、ママたちが心のどこかで
こう感じていることに、私は気づいていました。

「見えないし、感じない」
「本当に対策って必要なの?」

頭では大事そうだと分かっていても、
実感が持てない。
そんな空気を感じていました。

「電磁波測定士」という資格があることに、
驚かれることも何度もありました。

でも、
「そういう資格があるんだ」
「ちゃんと学んでいる人なんだ」

そう思ってもらえたことで、
普通の主婦だった私の話にも
耳を傾けてもらえたのだと思います。

少しでも信頼してもらいたい。
それが、資格を取った一番の理由でした。

「こんなことが起きているんだよ」
それを、少しでも多くの方に伝えたい。
そんな思いからでした。

そして正直に言うと、
これから書く出来事がなければ、
私は今の活動をしていなかったと思います。

私が、電磁波の体への影響を
はじめて体感したのは2018年。

東北大震災被災児支援の
チャリティピアノコンサートと
映画上映会を主催したときのことです。

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会場で使用したのは、
かんぴょうから作られた
スピーカー【フクッチ】。
かんぴょうとは、ユウガオという
丸い野菜の実を削って乾かしたものです。

もともとは、「あさイチ」という番組を
ドイツから録画で見たときに
羽生結弦さんが手に持って紹介していた
のを見て、感動して会社を探し
連絡を取ったのがきっかけで、
どういうご縁か、その3ヶ月後には
その会社のお知り合いの方が
ドイツまで手荷物で運んでくださったという
偶然がなん度も重なって
我が家にあったスピーカーです。

その【フクッチ】の生みの親である高橋さんが、
奥さまと一緒にドイツまで
来てくださっていました。

実は当日の朝、リハーサルの際に
会場のピアノの音がとても悪くて
とても困っていました。
チューニングしてもらってるはずなのに、
どうして??
と、泣きそうな気持ちでいた時、
そばにいた高橋さんにポロッと漏らすと
「任せてください」
とおっしゃって、たった1時間ほどで、
音が美しく響く、居心地のよい空間に
変えてくださったのです。

その場にいたピアニストたちもびっくり!!

・ピアニストの指が軽くなった
・響かないと思っていたピアノが
 コンサートホールのように変わった
・マイクなしでも、100人の前で
 声がしっかり届いた

そんな体験をしました。

写真は背中の仙骨のあたりにつけた
ピュアポイントヴォイス
↓↓

(画像をクリックすると大きくなります)

ただ、当日の私は主催者。
忙しくて見ていなかったので
何がどうして、そうなったのかまでは
理解できていませんでした。

ところが翌日、
ご夫妻をミュンヘン市内で開かれていた
ヨーロッパ最大級の民族工芸展の
メッセにご案内したとき、
また驚く出来事が起きたのです。

歩いている途中、
高橋さんが貸してくださった
デバイスを腰につけてみると、

なんと、脚が軽くなりました。

「え?」と思い、外してみると、
今度は脚がズンと重くなる。

さらに、引いていた小さなスーツケースまで、
スーッと軽く動いたり、
グッと重くなったり。

一体、何が起きているのか。
自分の体に起きていることが、
信じられませんでした。

高橋さんによれば、それこそが
「電磁干渉」というものだとか。

そういえば、思い出したことがあります。

映画上映の音出しで使った
かんぴょうの実のスピーカー。

小さな野菜なのに、
とてもよく音が響く。
すごいなあ、と思っていたのですが、

置く場所によって、
まったく音が響かない、
という体験もしていたのです。

それがきっかけでした。

その後、我が家の車、そして自宅と、
高橋さんに対策をしていただく中で、
音の環境は見違えるほど良くなりました。

見えないものは信じない夫でさえ、
「同じ音楽なのに、音が変わった」
と言ったほどです。

電磁波対策と「音」の関係については、
今後このブログで、
少しずつお話ししていく予定です。

この7年前の体験が、
今の活動の原点になっています。

もともと私は、
キンダーミュージックの
英語リトミック講師をしていた時期があり、

音楽が脳に与える影響や、
こどもの心に与える効果について
学んでいました。

その経験も、
「この事実を伝えたい」と
思い始めた理由の一つです。

私たちの体は、
脳の微弱な電気信号で動いています。

そこに、外から強い周波数の影響を
受けると、
電気的な干渉が起こります。

その結果、さまざまな変化が
体に現れます。

その一つが、
人が感じる「音」の変化です。

電磁環境は、
音だけでなく、
人の五感すべてに影響します。

さらに、2019年には
東京大学とカリフォルニア大学の
共同研究により、
人が感じる電気の感覚、
いわゆる「第六感」についても
示されています。

人には感じ取る力があるけれど、
「感じている」と認識している人は
とても少ない。
そんな結論にも至っています。

では、電磁波過敏症の方は
どうでしょうか。

実際に、電磁波過敏症と診断され、
対策を行うことで、
やっと普通の生活を
送れるようになった方は
たくさんいます。

もし、そうした方々が
対策もできず、
つらい症状を抱えたまま
生きているとしたら。

理由の分からない頭痛や体調不良。
幸せに暮らしたいのに、暮らせない。

藁にもすがる思いで、
さまざまな対策を試し、
機器やサプリに
多くのお金をかけてしまう。

そんなことも、
起きてしまいます。

人は、体感しないと、
感覚だけを共有することは
とても難しいものです。

この活動を続けていて、
一番難しいと感じるのは、
どうやって
「見えない電磁波の影響」を
伝えるか、という点です。

だからこそ、このブログで、
少しずつ、丁寧に
お伝えしていきたいと思っています。

ぜひ、
今からでもできることを
一緒に学んでください。

刻々と進化するデジタル社会。
10年前と今とでは、
電磁環境はまったく違います。

それでも、
それを教えてくれる場所は
まだまだ少なく、

私たちは忙しい毎日の中で、
知らないうちに影響を
受け続けているのが現実です。

[ドイツから毎週水曜発信]
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