夫の夢を叶えにドイツへ。世界を巡った家族が見つけた“帰る場所”

ドイツで暮らす

このブログを訪ねていただき、ありがとう
ございます。

私は20歳のとき、CAになる夢を叶えて香港へ
飛び出し、夫の仕事で8カ国を転々としながら
子育てをしてきました。

住む国が変わるたびに文化も価値観も違い、
子どもたちは「**サードカルチャーキッズ(TCK)」として
成長しました。親として悩みも多かったけれど、
その経験が今の活動につながっていて、世界中の
ママたちとつながる大切なきっかけにもなっています。

**サードカルチャーキッズ(TCK)とは、親の国
以外で育った子どもたちのことです**

では、どうして最終的にドイツを「暮らす場所」として
選んだのか?
実はその理由はとてもシンプルです。

「夫の願いを叶えたいと思ったから」。

CA時代に香港で出会い、気づけば結婚32年。
冒険好きな彼は、いつも「老後はドイツの自然の中で
暮らしたい」と言っていました。
世界中を一緒に移動し、さまざまな国で生活を支えて
くれた夫の願いを、今度は私が叶えたいと思ったのです。

そうして2017年、私たちはドイツの田舎へ移住しました。
森が近くにあり、四季がはっきりしていて、
どこか懐かしい静けさがある場所。

これまで住んだどの国とも違う「落ち着き」があり、
心がすっと整っていくのを感じました。

移住後しばらくして、私は
「子どもたちの脳と健康を守れる社会をつくりたい」
と強く願うようになり、電磁波対策コンサルタント
としての活動を本格的に始めました。

詳細はまた別の記事で書きますが、
長年TCKの親子と関わってきた経験や、
わが子たちが世界の中で揺れ動きながら育ってきた
姿を見てきたことで、「環境が子どもを育てる」
という思いが確信に変わったのです。

引っ越しが続いた時期、子どもたちが深い孤独や
不安の中で鬱になってしまったこともありました。
親として苦しくて、ただ「生きていてくれれば
それでいい」と願った日々。

そんな時期を経て、今は2人とも大人になり、
「ママが親でよかった」と言ってくれるように
なりました。その言葉は、私にとって何よりの宝物です。

だからこそ今、私は心から願っています。
“日本の未来の子どもたちが、安心して
生きられる社会になりますように”
と。

私のこれまでの経験──世界8カ国での暮らし、
TCKの子育て、電磁波と環境への関心、
そしてドイツでの穏やかな日々──
そのすべてが、今の活動の土台になっています。

これからこのブログ「どいまも」では、
・ドイツの暮らしのリアル
・自然と共にある生活文化
・日本との違いから見える大切なこと
・世界での子育てで見えてきた“家族の安心”のつくり方

そんなお話を、丁寧に綴っていきたいと思います。

「ドイツってどんなところ?」
「海外で子育てすると何が変わるの?」

そんな疑問にも、ゆっくりお答えしていきますね。

読んでくださって、本当にありがとうございます。
ここから始まる「どいまも」が、
あなたの暮らしや家づくりのヒントになりますように。

コメント

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