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4月12日(日)日本時間21時

“なんとなく不快”は、気のせいではないかもしれません
電磁環境を整えるという、新しい暮らし方とおもてなし
スマートフォン、Wi-Fi、照明、家電、配線。
今の暮らしは、電気なしでは成り立たないほど便利になりました。
その一方で、
- なんとなく落ち着かない
- 家では集中しにくい
- 場所によって居心地のよさが違う
- なぜか「また行きたくなる場所」と、そうでもない場所がある
そんな感覚を持ったことはないでしょうか。
もちろん、心や体の状態はひとつの原因だけで
決まるものではありません。
けれど、私たちが毎日過ごしている“空間の環境”が、
心地よさや集中のしやすさに関わっているとしたら
少し見方が変わってくるかもしれません。
最近、私が多くの方にお伝えしているのは、
「電磁波を怖がる」のではなく、電磁環境を整える
という考え方です。
これは、不安をあおる話ではありません。
むしろ、便利な電気と共存しながら、暮らしや
空間をより心地よく整えていくための視点です。
「目に見えないけれど、確かに感じるもの」がある
電磁波という言葉を聞くと、少し大げさに感じたり、
自分には関係ないと思う方もいるかもしれません。
でも実際には、私たちの身の回りには、いつも
電気によるさまざまな影響があります。
そして人は、目に見えないものでも、
無意識に感じ取っています。
たとえば、
- ある部屋に入ると落ち着く
- 逆に、なぜか疲れやすい場所がある
- 集中できる空間と、気が散りやすい空間がある
- 特定のサロンや店舗で「なんだか居心地がいい」と感じる
こうした違いは、インテリアや接客だけでは
説明しきれないこともあります。
そこに関わっているひとつが、“見えない空間環境”です。
心地よい空間は、これからの時代の「新しいおもてなし」
特にこの考え方は、ご家庭だけでなく、サロンや店舗、
教室、施術空間などにもとても大切だと感じています。
なぜかまた行きたくなるお店と、そうでもないお店。
その違いは何でしょうか。
もちろん、接客や技術、サービスの質はとても大切です。
でも実は、お客様が無意識に感じている
「空間の心地よさ」も、大きな要素のひとつです。
見えない部分まで配慮されている空間には、言葉にしにくい安心感があります。
そしてその安心感は、
- 居心地のよさにつながる
- 信頼感につながる
- また来たい、という体験につながる
という形で、お客様の記憶に残っていきます。
サロンや店舗が提供しているのは、商品や技術だけではありません。
その場所で過ごす”体験そのもの”です。
だからこそ、空間を整えることは、これからの
時代のとても大切なおもてなしになるのではないでしょうか。

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